現地内見の大切さ
近年、オンライン内見が広く利用されるようになっています。
私たちはオンライン内見そのものを否定しているわけではありません。
ただし、オンライン内見は一人暮らしで住み替え経験が多く、空間のイメージがつきやすい方に向いた方法だと考えています。
実際に、オンライン内見のみで契約した結果、
「思ったより部屋が狭かった」
「家具が入らなかった」
「天井が想像以上に低く、圧迫感があった」
といった後悔の声を耳にすることも少なくありません。
都内の賃貸物件は、 初期費用と2年間の家賃を合わせると、安くても300万円以上になるケースがほとんどです。
さらに、多くの物件には短期解約違約金も設定されています。ネットショッピングのように、「サイズが違ったから返品・交換する」ということは、不動産ではできません。
そして住まいは、これから長期間にわたり、 心身ともに安らぎ、生活の拠点となる大切な場所です。
そのため弊社では、 実際に現地へ足を運び、現物を確認したうえでの内見をおすすめしています。
納得して選ぶことが、後悔しないお部屋探しにつながると考えているからです。